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就職活動で頭の悪い人でも内定は貰える。そのコツは?







こんにちは。





名前少し変わりまして、ぱんぴいとなります。






改めまして、よろしくお願いします。






大学生のみなさんはもうすぐ夏休みが終わるところまできているんですかね?





良いですよね。夏休み。







社会人ともなると、夏休みなんていうものは存在せず、大学生がTwitterInstagramでカップルでイチャイチャしてるのなんかを見てしまうと、俺の大学時代はそんなことなかったぞふざけんなぶっ殺すぞってすごく思います。






しかし、大学4年生ともなるとそういうわけにはいかないですよね。







これがあるからです。












就職活動






見るだけで吐き気がしてくる四文字ですよね。





恥ずかしながら、底辺大学出身でありながらも単位がほとんど取れていなかった僕は、ギリギリまで講義にフルでスケジューリングされていたので、かなりかつかつな就職活動を当時はしていました。(理由は主に寝坊)










さらに、家庭の事情やらで月に最低15万円は稼いでおかないといけなかったので、かなり追い詰められた中での就職活動だったと記憶しています。








僕もまだまだ若いですから、就職難と言われた時期にです。







結論から言いますと、僕は3社の会社を受けて、全て内定を頂くことができました。






就職活動の期間は約1ヶ月というところですね。






文面を見てもらえば分かるように僕はとても頭が悪いです。





でも内定貰えちゃうんです。



そのために心がけていたことを、大変上から目線になるようで申し訳ないのですが、就職活動のコツと考えて落とし込んでもらえるとワタシ、タイヘン、ヨロコブ。






これから当たり前のことを当たり前のように書いていきます。






当たり前のこと書いて何こいつドヤァしてんの?と、思われるかもしれませんが、この当たり前というのができてない人が多いと僕は考えているので、わざわざ書いていくと思ってください。






目次





まずはじめに



周りが内定を貰ってる中自分だけ貰えてない…



なんて方はいるのではないでしょうか?



まずは焦らないでください。






急ぐことと焦ることはまったく違います。






急ぐことは大事ですが、焦りはミスを生んでしまいますし、内定がなぜ貰えていないのかをしっかり分析して、改善することで内定は貰えるようになると思っています。





尚、筆記試験とエントリーシートに関しては、大手企業だと特にですが、学歴によっての振い落としがありますし、他の人との違いというのは出しにくい部分となりますので、割愛させて頂きます。






そして、今回は中小企業に的を絞った記事になりますのでご了承ください。




大事なものであるのには間違いないので、エントリーシートについてとても分かりやすくまとめてあった記事を貼り付けておきます。







kenjasyukatsu.com http://kenjasyukatsu.com/es-taisaku




説明会を上手く活かす



基本的にどの会社にも説明会というものが実施されています。




そこでの事業説明を聞いた後に、エントリーシートを出すか出さないかを判断する流れになっていますね。





実は僕はこの説明会をかなり大事にしていました。







大手企業に比べて、中小企業の説明会はそこまで多くない人数で開催されることがあります。






これはどういうことかと言うと、説明会でアピールしたら気付いてもらえる可能性がかなり高くなるということです。





面接の前の説明会の段階で知ってもらえるというのは、かなりのアドバンテージになります。




そこで説明会で心がけていたこと。



1.常に目を合わせておく
2.大きく頷く
3.質問の時間に質問をする






とにかく目を合わせるようにしてください。






話す方向がこちらに向きます。





なかなか見てくれないときは「こっちを見ろー!見ろー!」と念じながら説明を聞いていました。






そして目に合うことに成功したら、説明している内容に納得するように大袈裟に頷きましょう。








説明してくれてる企業の方も聞いてくれる人に話すのが気持ちいいに決まっています。






それまでの段階を踏んで説明会の最後に間違いなく設けられるであろう、質問タイムで何かしらの質問をしてください。






そこまですれば、「この子はうちの企業に興味を持っている」と確信しているはずです。





就職活動というのは、もちろんそれを行う学生もお金がたくさんかかるのですが、企業も時間と経費をかなり使って行っているものなので、 内定をあげても来ない人は極力来させたくないというのが本音なのです。







行きたいという気持ちを全面に説明会で出しておきましょう。





僕はこの方法を駆使して、面接始まった時の第一声が「君のことを待っていた。説明会のときから気になってたんだ。」とお声かけして頂くことができました。





作戦は大成功です。




これでもその企業は高学歴な学生も落としていましたし、一時期は一部上場していたような企業です。






僕みたいなアホでも面接までは行けるんです。




人事の心理を考える






さて、次の難関が面接となるわけですが、面接をしてくれるのは大抵が人事課に所属している人です。(稀に社長などがする場合もあるが)






シンプルな話ですが、面接官にこいつは我が社に欲しい!と思わせれば勝ちゲーなのです。

皆さんはどういう人材が欲しいと思われるか考えたことがありますか?





  1. チャレンジ精神
  2. 協調性
  3. コミュニケーション能力
  4. リーダーシップ
  5. 主体性




必要なのは、こんなところでしょうか。






グループディスカッション、集団面接、個人面接と様々な方法で行われますが、これら5つの情報を得るのはその短時間だけは無理があります。




もちろん様々な人間を見てきた面接官ですが、人一倍観察力と分析力が高いと言っても、少し話しただけでその人の本質が見えてくるわけがありません。



役者になってください。その場しのぎでも良いんです。




この面接時に心がけていたこと。



1.ハキハキと話す
2.断定する
3.結論から話す





1のハキハキと話すは当たり前のことですが、できてない人が多かったように感じます。








どれだけロジカルに話そうとも、その口質が弱々しくてはいささか説得力に欠けてしまいますし、本気度というのは伝わらないと思います。僕は当時面接官から「すごくハキハキしてますね。体育会系ですね。」と言われましたが、クローズのような喧嘩社会で揉まれた訳でもないですし、部活は中学時代に入っていたのみです。







とにかく何をすれば相手に気持ちよく言葉にが伝わるかということを考えていました。




2の断定するというのは、こういうことです。





「弊社に入社したらどのようなことをしたいと考えていますか?」という質問に対し、




「毎月与えられた営業ノルマをしっかりと達成したいと思っております。」





より、

「毎月与えられた営業ノルマをしっかりと達成します。」

と答えるということです。





曖昧な返答というのは、本当に大丈夫なのかと疑念を抱かせる要素になってしまうことがあります。




自信を持って答えるようにしましょう。




3の結論から話すということですが、会話の話法として普通に用いられてることですね。面接は時としてアドリブが求められることがあります。





「弊社のどのような部分に魅力を感じて面接を希望されましたか?」という質問に対し、




「〜だから、経営理念です。」




よりも





「経営理念です。なぜなら〜」






と続けるほうが良いということですね。






結論自体はその場で思いついたことをパッと答えて、答えたその結論のコンマ数秒の時間を活かして、続けていく言葉を絞り出していくという方法で話していました。






おそらく前者の答え方より後者の可能性のほうがしっかりと答えられる可能性は高まります。




嘘をつけ






少しばかり挑発的な見出しになりましたが、これは何も出身大学や資格を偽れというお話ではなく、適度な嘘をついたほうが良いよということである。






会社の面接官の言うことを鵜呑みにしていませんか?全部本当だと思っていませんか?





これ答えはノーです。





良い印象を持ってもらうために、多少話をこじらせて話すことなんていうのはたくさんあります。





企業も欲しい人材を獲得するために必死なのです。





僕が入社した会社では、不動産の仲介営業職に 就いたのですが、最終面接時に「帰りの時間はどれくらいになるのですか?」と質問したら「帰りは遅くても21時くらいだよ。それより遅い人は仕事のできない人だろうねぇ。」と言っていたにも関わらず、蓋を開けてみると平均の帰宅時間が23時で、遅い時は夜中の1時になることもありました。






そんなものなのです。





こんなことも聞かれると思います。




面接官「内定を出したら弊社に入社しようと思いますか?」





あなた「入社します。第一希望です。」

思っていなくてもこちらに有利になるなら、そう答えておきましょう。




まとめ

僕は、私はダメなんだと落ち込んでいる人がいるかもしれませんが、まず念頭に、あなたたちが企業を探してるのではなく、企業があなたたちを探してると考えてみてください。会社も定員人数に達さず困っていたり、欲しい人材が見つからなかったりしています。




企業とは巡り合わせな部分もあると思いますし、諦めず最後までやりきりましょう。ちなみに追加で応募かけてるところは個人的に狙い所です。



今回の記事はリサーチなど一切せずに、僕個人の考えのようなものなのですが、参考になる方がいたらと思います。